でいりーじょぶ
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11月第3週のソウル競馬の結果
11月21日(土)のソウル競馬は13R制。
まずは第1レースの6級戦(1000m)で、日本人がオーナーのラフェニーチェ(牡・2)がデビュー。

韓国は新馬戦というレース名がないのだけれど、このレースは全馬がデビュー戦。
というわけで、賞金も普通の6級戦より高く、1着が3025万W(=325万円)となっております。

で、ラフェニーチェはスタート上々もその後の行き脚がいまひとつで、しかし最後の直線でメンバー中でトップの末脚を披露して4着に入線。
まだ体に余裕があるという感じの507kgだったようで、次以降に期待ができる結果でした。よかよか(^◇^)
その次走は年末か1月になる模様。あっしの訪問時とタイミングが合うかな?
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ちなみにラフェニーチェは、父ストライクアゲン、母の父ヤンキービクター。父にはミスプロのクロスがあって、母は非ミスプロという血統構成で、3月のセリで4500万Wで購買された馬。
6月に実馬を見たときは”当たり”という印象があったし、体のバランス的にもだんだん良くなってくると思えたので、これから先に期待したいですなあ。
lafenice.jpg

その日のラス前12Rは、ベロヴィッチが1着で高橋悠里が2着。ベロヴィッチは一時期、乗り鞍が激減していたのだが、ここにきて見直されている模様。5月1日からの騎乗で37勝、勝率14%だから、なかなかのものですわ。

高橋騎手も7月からで17勝、勝率9%、連対率20%と上々。

もうひとり、ソウルにはニコラ・ピンナ騎手もいるのだが、こちらはなぜか騎乗数が1日1クラ続き。トーセンジョーダンで天皇賞(秋)を勝っているほどの騎手なのに……

しかも15日の唯一の騎乗は、1着馬から50馬身近い差で入線して失格。
そして11月21日&22日は「遵守事項違反」で騎乗停止……。なにをしたんかいな?

土曜日のメイン1級戦は、このクラスの好走常連、マイデイが勝利。2着に高橋騎手騎乗、8番人気のビッチワンジャが入りました。
これで馬連馬単3連複が万馬券。いちどは馬券を当てて税金を払ってみたいな~(*^-^*)

22日の日曜日の1級戦は1400m戦。ここには10月13日・大井のインタラクションカップで4着だったチョングが出走、3馬身差で余裕の勝利を飾っておりました。
ちなみに勝ち時計は1分25秒1(重・含水率13%)。
しかしチョングの公式成績には、大井で走った履歴が入っておらんのが謎。
レープロでも前走が8月30日のインタラクションカップになってるし……。

これはうっかりミスなのか、それとも国外の成績は黙殺することにしとるのか?
そのあたりはとりあえず不明だけれど、なんでなのか不思議だわ~
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