でいりーじょぶ
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1月末の競馬の結果 世界日報杯
成績のフォローをまったくしておりませんで、こちらもゆるゆると再開。

1月31日(日)は2016年初めての重賞(グレード外)、世界日報杯(内国産・1200m)がソウルで実施されました。

1着賞金が1億3750万Wということは、昨年よりも賞金が上がっているやんけ!
ちなみに昨年は1着が1億1千万W。ということでおよそ2割UPですか。5着は800万W→1000万W。
ちょっと賞金を上げすぎなんでないかい?

という感じはするのだが、日本の昭和から平成になるところもそんなんだったからなあ。東京ダービーが6800万円とか。

売上自体は頭打ちという感じがあるので、若干の心配はあるのだが、でもこれはイミョンバクが公営競技に対してきつく対応したのがそもそもの原因なので、
政治が変われば状況も変わってくると思われまする。
ネットギャンブルの深刻な蔓延を考えれば、公営競技のほうがはるかに健全……

さてさて、世界日報杯。
勝ったのは7歳馬のグローバルフュージョン。メニフィー産駒の牡馬で鞍上はユスンワン。
ユスンワン騎手は2013年のこのレースをインディアンブルーで制して以来の重賞2勝目となりました。

岩手から遠征中の高橋悠里騎手は、フィールドアスカ産駒のフォーティキュアに騎乗して5着。12頭立ての9番人気だったから、上々といっていいでしょう。

でも、このレースは波乱となったのよ。
勝ったのがビリ人気(67.6倍)で、2着が7番人気(27。3倍)で3着が2番人気(4.2倍)。
馬連622倍、馬単1816倍、3連複913倍。
短距離戦でも大逃げした馬が2着に粘って、追い込んだ馬が1着と3着。
勝ち時計が1分13秒1は平凡でも乾燥馬場(含水率1%)だから仕方がないのかな。
それより、その前週からの寒波到来で、馬の運動能力に影響があったと考えるべきなのかも。
私も毎年1月に韓国に行っているのだけれど、マジで寒いので来年はやめようかと思いますわ……(^_^;)
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