でいりーじょぶ
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韓国ダービー
相変わらず余裕のなき状況で、更新も散発的。
寝る時間はあるから忙しいわけではないのですが、なんか余裕がないのよね(T_T)

というわけで、日本ダービーが始まる前に韓国ダービーの結果を記しましょう。

第19回 コリアンダービー(G1)
総賞金7億W 1着賞金3億9200万W(付加賞:1着957万6千W)

1着 (釜山)パワーブレイド 牡 1分52秒1 キムヨングン騎手 キムヨングァン厩舎 1番人気 
2着 (釜山)チェタバイト 牡 3馬身 イムソンシル騎手 イムグンマン厩舎 7番人気
3着 (釜山)ステルス 牡 6馬身 倉兼育康騎手 イサンヨン厩舎 4番人気

というわけで、釜山所属馬のワンツースリー。ソウルは4着のウィナーズグローリー(6番人気)が最先着でした。

まあしかし、パワーブレイドは完全に力が抜けていますな。単勝1.2倍で、レースも1コーナーまで2頭に競られたものの、すぐに先頭に立ったら、あとは余裕のよっちゃんで押し切り勝ち。
3着の倉兼騎手はほぼ最後方から決め打ち一発の大マクリで3着というのは、判断としては正解だったかと。
ちなみに岡部誠騎手のセロウンステルスは末脚不発で8着でした。これは馬の力不足ですな……。

てなわけで、パワーブレイドは通算8戦8連対で、最近は5連勝。こりゃ韓国3歳三冠制覇はおそらく間違いないでしょうという感じですわ。
その三冠目は7月17日にソウル2000mで争われる「第16回 農林畜産食品部長官杯」。
秋の古馬重賞でどんな感じの力関係になるか、そこに注目ってところでしょうなあ。

血統は父メニフィー、母チョンマチョン、母の父ロストマウンテン(コックスリッジ直仔)
母はソウルで54戦4勝、2着11回という成績で、本馬は第5仔。
初仔のエンディズランナーはヘラルド競走杯を制するなど、兄姉はすべて勝利しているという、いわゆる安定感があるファミリーですな。
生産者は済州島南西部にあるサンバン牧場(漢字名はたぶん山房牧場かな?)

日本関係の馬で最先着は、6着に入ったチョンジストームで、アドマイヤドン産駒。
母の父はエンパイアメーカーだけれど、こちらは米国からの輸入繁殖牝馬でした。

ちなみにパワーブレイドは、本当かどうかはわからんけれど(でも税制の関係からたぶん本当)、庭先で1億6千万Wで買われたということだから、けっこうな高額。
で、総獲得賞金が10億Wを突破しております。

韓国は景気がいいんだか良くないんだかよくわからん……
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