でいりーじょぶ
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8月1週目は釜山と済州開催
8月6~7日は、ソウルが酷暑期休催。
ということで、普段は金曜と日曜に開催している釜山が、この週だけ土日開催に変更。

スケジュールは発表済みのものからちょいちょい変わるのがこの国の特徴なので、これもいつの間にか変わっていた感じですわ。
さらに釜山は12月30~31日の開催がいつの間にか追加されとるし。

ついでにナイター競馬も延長が発表されておりまして、当初は7月と8月の金曜&土曜だったのが、
金曜日は10月末まで、土曜日は10月2日までになりました。
延びるという噂は7月に聞いていたのだけれど、これはつまり、より売り上げを増やそうという方向性なんでしょうなあ。

さて、ソウル開催がない週ということで、金曜日は済州の単独開催で、土曜日が済州と釜山で、日曜日が釜山の単独開催。
なんと金曜済州は全14レースですよ。
しかし済州はサラブレッドに比べるとイマイチのようで、1レースあたり27億Wぐらいがマックス。まあ、競馬場での売り上げがあんまりないもんなあ。
済州島内に場外を作るとか、中文リゾートのカジノに発券機とテレビを置かせてもらうとか、もちっと工夫が必要でしょうなあ。

翌、土曜日は釜山8R、済州8Rの編成。
全レースが全国発売対象なのだけれど、やっぱり釜山開催だと1レースあたり40億Wは超えませんなあ。。。

いろいろ考えるところは個人的にもあるけれど、まとめていうと「もったいない」。

土曜日はすべて条件級のレースで、釜山最終の第8レースは1900mの2級戦。
昨年6月に開業したトーマス厩舎のチャンプライン(韓国産・2番人気)が、ソスンウン騎手騎乗で快勝しました。
2着はウルジュリ厩舎のトンパイクで、外国人調教師のワンツー。

釜山にはもうひとり、ライス調教師もいて、この人は一部の厩務員も地元(南アフリカ)から連れてきている人なんですね。

こういうところから韓国人ホースマンがいろいろ学んでほしいという意図があっての外国開放なのだけれど、
いまのところ、ただ持っていかれているだけな感じ。というか、いまのところじゃなくて、ずっとですけど……

しかしトーマス調教師(トーマス・パトリック・ギレスペ)は、アイルランド生まれで、
マレーシアでの調教師生活を経て昨年6月に釜山で開業した34歳って、
どんな経緯で韓国に流れ着くことになったのか不思議だわ(^_^;)

それでも早くも1年で20勝を突破しているのだから立派なもの。
韓国競馬にはこういうところも含めて、今後への期待があるのです(*^-^*)

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