でいりーじょぶ
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9月11日のソウル競馬場はコリアカップデー
というわけで、いよいよ9月11日は「コリアカップデー」。
1日にグレードがつく重賞が2つ実施されるというのは韓国では初めて。
ということで、KRAの職員さんも気合が入っている感じがあります(*^_^*)

当日のスケジュールは以下のとおり。

第1レース 10時50分発走
第8レース 第1回 コリアスプリント(1200m) 15時45分発走予定
第10レース 第1回 コリアカップ(1800m) 17時30分発走予定

最終レースは第11レースですが、18時半に発走するみたいです。そのへんがよくわからん(^^ゞ

で、登録馬が発表されまして、コリアスプリントが18頭。コリアカップが16頭。
重賞だからフルゲートは16頭なので、スプリントは韓国馬に出られない馬がいるということになるのかと。
ちなみに枠順確定は木曜日の午後。

さて、ほんじゃまずはコリアカップから登録馬を見ていきますか。

まずは外国馬(ハングル順)。

オーダーオブザサン シンガポール所属 豪州産6歳セン 父エンコスタデラゴ 16戦3勝 ウォン・チン・チェン騎手
クリノスターオー 日本所属 日本産6歳牡 父アドマイヤボス 26戦7勝 幸英明騎手
インファントリー シンガポール所属 ニュージーランド産4歳セン 父タビストック 11戦4勝 マノエル・ヌネス・ダ・シルヴァ騎手
クリソライト 日本所属 日本産6歳牡 父ゴールドアリュール 29戦7勝 藤井勘一郎騎手
ソーラーデイティ 英国所属 英国産7歳牡 父エクシードアンドエクセル 45戦7勝 ダリル・ホランド騎手
ニードトゥノウ UAE所属 南アフリカ産8歳セン 父ウエスタンウインター 37戦4勝 タダ・オーシア騎手
フェイマスパーク フランス所属 モロッコ産4歳牡 父ミスターシドニー 12戦8勝 アブドラーム・ファドル騎手

というわけで、外国からの遠征馬は以上の7頭となりました。あとの9頭は韓国馬ですね。

では韓国馬をチェック。
●パワーブレイド(釜山) 牡3=韓国産(父メニフィー)
9戦7勝2着2回の成績を残す、今年の3歳三冠馬。問題は初の古馬戦でいきなりこんな相手、というところ。
1800mのダービーの勝ち時計1分52秒1は、不良馬場だったことを差し引いても時計的には古馬1級と比較しても互角以上。
あとは今まで楽勝続きのオラオラ競馬をやってきたから、競ったりもまれたりとなると……という点かな。

●トリプルナイン(釜山) 牡4=韓国産(父エクトンパーク)
昨年の大統領杯の優勝馬。ただ、大統領杯は韓国産馬限定戦で、混合戦のグランプリでは4着。
それでも今年は5戦5連対となっていて、釜山広域市長杯で2着、オーナーズカップで1着とG3で好走。
ただ、外国産馬相手だと分が悪いという成績だけに、ここではちょっと厳しいかも。

●ボルマウィクゥム(釜山) 牡6=米国産(父プットイットバック)
デビューから10戦連続で連対し、11戦目で競走中止してから調子を落としたが、立て直した一昨年の夏からは5連勝。
その年のグランプリでは3着だったが、その後は連勝するも、調子イマイチだった昨年の釜山広域市長杯(1600m)は、
小山信行騎手騎乗で11着。しかし休養明けの正月以降は復活して、距離不適の2走前以外は勝利。
前走で釜山広域市長杯(1800m)は好時計で5馬身差圧勝と、勢いをつけての挑戦となる。

●ダイナミックジルジュ(ソウル) 牡5=米国産(父フォレストリー)
昨年末まで釜山所属で、1級でたまに勝ったりという成績だったが、ソウルでは徐々に成績を挙げて6戦3連対。
前走は1900mの1級戦でまあまあ強い相手に早め先頭から4馬身差で押し切り勝ち。
ただ、スンナリとした展開じゃないと厳しい感じがある馬で、重賞が2014年の釜山広域市長杯(2000m←距離変えすぎ)以来というのもキツイかも。

●センイルキプン(釜山) 牡3=米国産(父パラディン←プルピット直仔)
今年1月から7戦連続連対で1級までステップアップしたが、前走は1800m戦で先行バテで7着。
そのレースは減量ジョッキーのユガンフィが失敗したという感がなきにしもだが、
鞍上が変わっても初の遠征で初の重賞では荷が重そうだ。

●ワンダーボルト(ソウル) セン6=米国産(父デザートウォリアー)
2014年のアジアチャレンジカップ(1400m)で、シンガポールのエルパドリードには負けたが差して2馬身差2着は立派。
その冬のグランプリでも2着に入ったが、捻挫からの休養で復帰後がイマイチ。それでも昨冬からは1級戦で好走。
前走は2か月ぶりのレースで、新人騎手のハジョンフンが無理しなかった感がある7着。ここでも力量発揮なら善戦が狙えるかな?

●ミレヨンウン(ソウル) 牡5=韓国産の持ち込み馬(父アラゴルン)
デビューから10戦連続連対で、一気に1級まで上がったが、重賞では1200mの文化日報杯で9着と、SBS韓日戦で6着。
タイプ的に1200mでは短くて1800mはちと長いかなという印象。
ちなみに韓日戦では、5着だったキモンアヴァロンから半馬身差。ということは、南関東B1クラスってな感じの評価でよさげかと。。。

●クムポスカイ(釜山) 牡5=韓国産(父ビカー)
昨年12月の大一番、グランプリでは倉兼育康騎手が騎乗してクビ差2着……。惜しかった(T_T)
しかしそのあとがちょっとムラがある走りで、前走のオーナーズカップでは好位のまま4着。
本来は長く差し脚を使えるタイプで、コーナー4つの競馬も悪くなさげ。
あとはソスンウン騎手がハイペースに付き合わなければ……流れ込みが狙えるかなあ。

●ダイナミックデシ(釜山) 牡4=米国産(父プレザントリーパーフェクト)
昨年6月に1級に上がって以降に4勝をマーク。3走前は1800mを58.5kgで完勝しているのだが、
初の重賞挑戦となった釜山広域市長杯は7着で、前走の1級戦(1800m)は60kgだったのが影響したか、
軽ハンデ馬にやられて5着。でも力量的にはちょっとイマイチ。しぶとい騎乗をするイムソンシルには期待できるが……

というラインナップとなっております。
韓国代表は、外国産のトップクラスが揃っていないのがねえ。ということでこの9頭+日本の2頭でシルシをつけると、

◎クリソライト
○ボルマクゥイトゥム
▲パワーブレイド
△クリノスターオー
△クムポスカイ

じゃあ、外国招待馬との比較はどうなのよ、というのが重要なのだが、
日本以外の外国馬の成績詳細がわからんので、ちょっとタイムですんません(^^ゞ
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