でいりーじょぶ
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第1回コリアスプリント
九州4泊→名古屋経由北海道4泊→中1日で大阪→韓国に来ているという状況は、
ちょっとスケジュール的にキツキツ。
それでも業務は満載でも締切には遅れることなくクリアして、さらに野球観戦もして……

というわけで、コリアスプリントのメンバーチェックが後回しになってました。

第1回 コリアスプリント 1200m

こちらも外国招待馬7頭、韓国馬9頭のラインナップで行われます。
では外国馬からみていきますか。

1.アートウェーブ UAE所属 牡5歳アイルランド産 父アートコノイッシュア 25戦6勝 フェルナンド・ジャラ騎手
2.バーチヘッド UAE所属 牡5歳アイルランド産 父シャマーダル 12戦3勝 タド・オシア騎手(たぶん)
3.グレープブランデー 日本所属 牡8歳日本産 父マンハッタンカフェ 35戦7勝 吉原寛人騎手
4.ミリオンヴォルツ 日本所属 牡7歳米国産 父ブルーグラスキャット 33戦5勝 藤井勘一郎騎手
5.スーパージョッキー 香港所属 セン8歳ニュージーランド産 父サンドトラップ 21戦3勝 カリス・ティータン騎手
6.スーパーウイナー シンガポール所属 セン5歳オーストラリア産 父カペロ 18戦11勝 アントニオ・コレイア・ダ・シルヴァ騎手
7.ワイルドデュード アイルランド所属 牡6歳米国産 父ワイルドキャットヘアー 22戦8勝 コンナン・ホバン騎手

では続いて韓国馬。
●カムドンウィパダ 釜山所属 牝7歳米国産 父ウェブリン 36戦15勝
今年5月の1200m重賞、釜山日報杯を5馬身差で圧勝。その後は6月の韓日戦に出走するも、1馬身半差の3着。
前走は1800mの釜山広域市長杯で12着と大敗したが、これは度外視していいでしょう。若手のホープ、ソスンウン騎手騎乗。

●シュプリームマジック 釜山所属 牝4歳米国産 父ルッキンアットラッキー(←スマートストライク直仔) 14戦5勝
前走はマイル重賞のKNN杯で大マクリを決めて勝利。米倉騎手が単勝73.4倍の大穴をあけたレースとなりました。
それはいかにもハマった感が強い勝利。短距離でも対応できるタイプとはいえ、ちょっと相手が強いかも。
ホライゾネットとか変形のハミとか使っている馬でもあり、遠征競馬も微妙かと。ジョッキーは金沢の米倉知騎手。

●カボミョンウン 釜山所属 牡4歳米国産 父シャープヒューモ 14戦4勝
1級に上がってから未勝利という成績は明らかに見劣り。最近2戦は連続2着とまずまずの結果は残しているが、
ここでは参加賞まででしょう。

●チェガンシラー ソウル所属 セン5歳米国産 父アーティスティラー 16戦7勝
昨夏に1200mの重賞、文化日報杯で2着に入り、続く大井とシンガポール所属馬による国際交流競走、
アジアチャレンジカップで前年の覇者、エルパドリーノを制して押し切り勝ち。その後も1200mでは崩れておらず、
前走は6月の韓日戦で2着。ただ、今回は3か月の休み明けという点がどうかなあ。

●オトゥクオトゥギ 釜山所属 牝3歳韓国産 父フォレストキャンプ 11戦7勝
韓国オークスを大楽勝で制し、続く3歳三冠最終戦の農林畜産食品部長官杯では逃げるも大差4着に敗退。
今回は2か月ぶりとなるが、8月13日に9頭立ての出走試験(1000m)でまずまずの時計を出して、
ここに備えてきたという感がある。

●ペリディドポメロイ 釜山所属 牡3歳米国産 父ポメロイ(←バウンダリー直仔) 7戦5勝
デビューからすべて短距離に出走して3着を外しておらず、前走の韓日戦でも逃げ切り勝ち。
そのときの時計、1分12秒1は少々微妙な感はあるが……

●ビッチェジョンサン ソウル所属 牝5歳米国産 父ワイルドキャットヘアー 22戦8勝
昨年のトゥクソム杯(1400m)で、エスメラルディーナの3着だったが、勝ち馬からは8馬身差。
続く文化日報杯(1200m)でも3着で、今年は外国からの参戦馬がいなかったトゥクソム杯で重賞初勝利。
前走は釜山のKNN杯(1600m)で5着だったが、距離短縮はプラス。ただ、軽い馬場のほうが持ち味が出そうだ。

●ファーストマジカル(発音的にはポストメジコル) 釜山所属 3歳牡米国産 父ファーストデュード(←ステファンゴットイーブン直仔) 4戦3勝
今年4月のデビューから4戦連続連対と素質でクラスを上げているが、間違いなくここは条件的に厳しいところ。
先行押し切りの戦法で、前走の1分13秒1も悪くはないが、ここは今後の糧になればという一戦だ。

●マチョンボルト 釜山所属 4歳セン米国産 オールドファッションド産駒 14戦9勝
2歳12月にデビューして14戦11連対で、4着以下に敗れたのは1級に上がった初戦(4着)と、1800mだった釜山広域市長杯(6着)のみ。
前走は1200mの1級戦で、7頭立て最後方から1分12秒9のタイムで差し切り勝ちと、力があるところを見せている。

というところを踏まえての個人的に考える現状のシルシは……

◎スーパーウイナー
○スーパージョッキー
▲グレープブランデー
△チェガンシラー
△ワイルドデュード
△ミリオンヴォルツ
穴カムドンウィパダ

というところ。まあ、当日はパドック次第でシルシが当然入れ替わりますが……

KRAはよく頑張って出走馬を集めましたね。相当に経費がかかっているこの2戦を含む1日がどんなふうになるのか、注目です☆
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